怪しい方向感覚
2006 / 08 / 26 ( Sat ) 22:23:14
夏休み最後の週末・・・だというのに、休日出勤の旦那さん。
どこに行ったって込んでるはず。 「今日と明日は家で遊びます」宣言をした ののぶ。 買い物に出かけ、青い車を見て「あっ じっちゃんの車だぁ ヽ(^◇^*)/ 」と けいた。 全然違いますが ヾ(´ー`)ノ 逆に しょうた。 ものすごーーーーく正確。 言葉を話すようになった頃から、色違いの車でも「パパのと一緒だね。色、違うね」と。 「タイヤが違う」だの、「前のライトが違う」だの、私にはさっぱり分からん違いを言う。 どうやらそれが正しい違いらしい。 昨日行った「養老公園」 去年の秋、紅葉が綺麗だと聞いて、一度だけ行ったことがある。 「今日は何処にも行きません」宣言を、いつものごとく言っていた ののぶ。 でも土日は出かける気がなかったので、じゃ、今日行こうってことで家を出た。 ののぶ はハッキリとは道を覚えていない。 でも強い見方のカーナビ君がいるから大丈夫でしょ。 しょうけい には行き先は内緒。 高速を降りて、一般道に入ったとき 「あれっ ここ来た事あるねぇ ヽ(*´∀`)ノ 」 と しょうた。 そこから先、30分くらいの距離を 「もうすぐ温泉の看板があるから、そこを左に曲がるんだよ」とか 「川越えたら左に坂道があるからね」とか 頼みの綱のカーナビ君より、丁寧に道を教えてくれる。 しょうた は方向感覚が凄くしっかりしている。 一度通った道は、ほぼ完璧に覚えている。 一度行っただけの店とかでも、ののぶ 以上に覚えてるから、 一緒にいると迷子になることがない。 ののぶ の母上、ものすごーーーーーく方向音痴。 愛媛の家に住んで17年になるけど、 つい最近まで家の近所で「ここどこ?」と真面目に聞いてた人。 ありえないほどの方向音痴。 しょうた 3歳のとき、初めて行った大型スーパーの立体駐車場で 「まさちゃん、こっちだよぉ」と、3歳児に手を引かれて車まで戻ってきた60歳。 「まさちゃん、全然違うとこ行った」らしく、しょうた が車まで案内してきたらしい。 なんだかなぁ (;´Д`)ノ で、けいた。 どーやら・・・・・・怪しい ( ̄ヘ ̄;)ウーン 全然違う車に乗り込もうとしたり、出入り口が分からなくなったり・・・ 夏休みに行ったおおばあちゃん家。 近くの「山出温泉キャンプ場(やまいだしおんせん)」っていう所に泊まりました。 普通にキャンプも出来るし、コテージ・宿泊施設もある所。 ののぶ達は3部屋並んでる、宿泊施設に泊まりました。 3部屋ある中の、1番奥の部屋が ののぶ達の部屋でした。 川で遊んで部屋に帰る時、先頭を走っていた けいた。 1番手前の部屋に入っていった (;´Д`)ノ 中にいた人、固まる。 ののぶ も固まる。 間違いに気づいた けいた、 「あっ 間違えちゃった (*⌒∇⌒*)テヘ♪ 」とか、 言いながら戸を閉める・・・・・・・・・・・・と、思ったのよ。 「あれぇ、けいちゃん のお部屋なのにねぇ。この人たち、ヘンだねぇ ヽ(`Д´)ノ 」 でっかい声で言い放った。 ヘンなのは、お前じゃぁ ヽ(*`Д´)ノ ただひたすら謝り、戸を閉める ののぶ。 あーーーーー ビックリした ヽ(  ̄д ̄;)ノ コイツはいっつも・なんでも、こんな感じ。 色が一緒だと同じに見える?形が違っても同じに見える? 細かいことは気にしない。 将来大物か? (* ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄)フッ でも・・・ このまま育ったら方向音痴路線まっしぐら? 男の子の方向音痴ってかっこ悪くない? なおっていくかしら? それとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・血筋? ( ̄へ ̄|||) ウーム |
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2006 / 08 / 26 ( Sat ) 22:23:14
