覚書 その1
2006 / 03 / 29 ( Wed ) 23:10:44
今回はちょうど1年前の事を忘れないうちに書こうかと。

ちょうど1年前、ののぶ一家は香川県高松市に住んでいました。
すでに愛知への転勤が決まっていて、10日後には引越し予定でした。

その日、いつも通り朝ごはんを食べ、庭で元気に遊んでた しょうけい。
しょうた・日本脳炎、けいた・三種混合追加の予防接種を、
11時半、受けに行くことになってました。

11時15分、支度をして病院へ。
熱を測ると しょうた37.5・・・普段から平熱が37.5なので心配なし。
けいた38.2!
元気に遊んでるので看護婦さんも「暖房、温度下げようか?」とか「服、脱がしてみる?」と
なんとか熱が下がるようにしてくれる・・・が下がらず。

本人は元気なのよ。
家に帰って、流石に外で遊ぶことは出来なかったけど、部屋で2人、遊んでる。
食欲も普段と同じ。

寝る前、着替えをさせようと服を脱がせて ギョッ!!
体中に細かい湿疹が。
慌てて深夜診療病院へ。
「風疹や麻疹とは明らかに違う湿疹です。
原因は分からないけど、熱が高いのでそこからくる湿疹かもしれません。
もし明日も湿疹があるようだったら、かかりつけの病院へ行ってください」と。
その日は抗生物質と塗り薬を貰って帰りました。

次の日、体中真っ赤になるほど、湿疹が出ている けいた。
病院へ連れて行くと、しばらく考える先生・・・で
「うちでは面倒見切れないので、大きい病院を紹介します。今すぐ行ってください」と。
直ぐに高松日本赤十字病院へ紹介状を書いてくれました。

けいたの熱は39.7。
40度を超える熱も何回か出したことがあったし、そんなにグッタリした様子もないので
どこが悪いのか、何なのか・・・不安なまま日赤へ向かいました。

日赤で診察を受けると、ここでも先生が暫く考えこむ。
で「入院は出来ますか?」と。
「いつからですか?」「今すぐです」と。

そのまま病室に連れて行かれ、けいた は採血などのため着替えをし、
看護婦さんに連れて行かれました。



長くなりそうなので、「その2」に続きます。

テーマ:病気 - ジャンル:育児


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